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金鱗湖

 金鱗湖は湖の下から温泉が湧き上がり、夏や暖かい季節の昼以外は湖から湯気が立ち昇る光景が見える湖です。この金鱗湖の湖畔には下ん湯と亀の井別荘の敷地が隣接してあり、金鱗湖散策と亀の井別荘散策と下ん湯の見学が、湯布院温泉の観光では外せない観光コースになっています。

 この金鱗湖は一周1kmくらいの小さな湖で、湖畔には遊歩道が整備されています。一般的には亀の井別荘敷地から金鱗湖に出て湖沿いの遊歩道を時計回りに歩いてマルク・シャガール金鱗湖美術館から湖畔をいったん離れ、美術館の反対側にまわって下ん湯に行って戻るコースが一般的です。

 時間に余裕がある人は、そのまま湖沿いを一周しましょう。下ん湯からは道路沿いを歩くと、ホテルを過ぎて天祖神社があります。それを越えるとすぐ公園があります。そこから湖畔沿いの遊歩道があり、先ほどの亀の井別荘につながります。このように金鱗湖は、散策するにはほどよい距離と観光スポットが集まっていますので、湯布院温泉観光には時間の余裕を持って観光しましょう。


亀の井別荘からは金鱗湖から流れる川沿いを進むと金鱗湖に着きます。 左写真を進むと金鱗湖に着きます。 左写真の左側
遊歩道を進んで振り返った写真 左写真を進んだ所の遊歩道 美術館の隣から見た金鱗湖
美術館で遊歩道はいったん切れます。 美術館の裏手にまわります。 美術館をぐるっとまわると下ん湯に着きます。
下ん湯からみ見た金鱗湖 左写真の右側 下ん湯から道路沿いを進むと天祖神社があります。
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