大分県湯布院温泉観光旅行情報

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湯布院温泉街散策

 湯布院温泉街の散策は、まずは由布院駅に行って湯布院観光マップを入手しましょう。それを片手に散策するのが基本です。まず、下の地図で分かる通り、由布院駅からまっすぐ東にのびている「由布見通り」を進みます。この道路沿いに観光の飲食店が並んでいます。約500m進んで大分川を渡る橋があります。

 それを渡ると、下の地図上では「旅館しらたき」とあるところに、実際はロールケーキで有名なB-speakがあり、そこをはさんで道が二股に分かれています。左手が地元住民が利用するような商店街が並ぶ「由布見通り」になります。ですから右手に進みましょう。この道は「湯の坪通り」や「湯の坪街道」と呼ばれ、両側にお土産屋さんやしゃれた雑貨屋さん、観光客用の飲食店がずらーっと約1km続いています。駅前から歩くと、これらのお店を両側に、道路の先には由布岳がずっと見えます。また、周辺には各種の美術館がたくさんあります。ここが湯布院温泉観光の一番人気の散策コースです。

 この道の突き当りの手前約200mくらい、地図上で「オルゴールの森」がある十字路から先はお店がまばらになりますが、今度は右手の下り坂に沿ってお店が続いています。ですから多くの観光客も右手に曲がって歩いていきます。右手に九州湯布院民芸村を過ぎると、金鱗湖から流れている川に突き当ります。ここを左手に行くと金鱗湖や亀の井別荘に続きます。この川沿いの道もお土産屋さんや観光客用の飲食店が並んでいます。

 亀の井別荘とその隣の金鱗湖も観光名所です。亀の井別荘は大きな高級旅館で、ここの敷地は広くて宿泊者以外でも出入り自由のスペースが広いです。亀の井別荘はモミジが多く、新緑や紅葉のころは和風の別荘やその中を流れる川とが相まって、まるで京都のような雰囲気です。また、地図にもある「喫茶天井桟敷(マップル観光ガイドの写真参照)」も有名です。喫茶天井桟敷は江戸時代の造り酒屋を改築したもので、店内には深煎り珈琲の香りが漂っていてグレゴリオ聖歌が流れています。並ぶこと必至な超人気でおしゃれな喫茶店です。

 天井桟敷をそのまま道なりに進むと金鱗湖に着きます。金鱗湖は歩いて一周まわれるように遊歩道があります。一周歩いても20分程度ですので歩いてみましょう。詳細は金鱗湖周辺を見てください。

 時間があれば、地図上の下の方にある「ゆふいん近代美術館」付近を散策してみましょう。このあたりは自然散策が有名で田園風景が広がっています。辻馬車ものんびり通るコースです。

 また、金鱗湖から戻って、先ほどのオルゴールの森の十字路を北上して、県道を渡ってから約1kmあたり、下の地図を上の方にドラッグすると「わたくし美術館」や「山荘無量塔(むらた)」があります。ここも先ほどの亀の井別荘と同じように高級旅館で人気のエリアです。ここまでは歩くとちょっと遠く感じますが、時間に余裕のある方はぜひ立ち寄ってみてください。




下の地図をドラッグすると地図が動きます。「+」で拡大、「−」で縮小になります。


由布院駅から見た由布見通り(上の地図では左下茶色文字の「由布院」から「湯布院交差点」方向)。奥には由布岳がずっと見えます。 左写真をちょっと進んだところ 左写真をちょっと進んだところにある写真真ん中の建物がロールケーキで有名なB-speak。この建物の左手の大通りが由布見通り、右手の細い道が湯の坪通り(上の地図では「旅館しらたき」の「き」あたり)
B-speakのロールケーキ。10時の開店前に20人以上並んでいました。うちは前日電話で予約しておいたので開店と同時に裏口で受け取りました。近くの公園で早速いただきました。回りが軽いサクサク感があって中はしっとりの生地でクリームもちょうどいい甘さで、絶品です。人気があるのもうなずけます。 湯の壺通りには写真の右側に写っている人力車がよく通ります。
湯の坪通りは湯布院温泉観光には必ず立ち寄る通りです。通りの両側に飲食店やお土産屋さん、おしゃれなグッズのお店が並んでいます。温泉街の通りというより、都会風で小ぎれいなお店が立ち並んだ通りという感じです。(上の地図では「旅館しらたき」の「き」から右手方向の直線の白い道で「日の春旅館」の「春旅」の文字と重なる直線の道)
由布院やすらぎ湯の坪横丁。駅から湯の坪通りを進むと左手にこの横丁があります。この横丁には16軒の飲食店や雑貨屋、工房などもあります。建物が写真のように白壁やこげ茶を基調とした土蔵を意識した造りに統一されていて、試食しながらベンチでくつろげます。
ゆふいんオルゴールの森より先の方。お店がまばらになってきます。 ゆふいんオルゴールの森を駅から見ると右に戻るように曲がって湯布院民芸村に向かう方向(上の地図では「九州自動車歴史館」の1cmくらい上の交差点)。湯の坪横丁のように色んなお店が並んでいます。人の流れは湯の坪通りからこちらに曲がっていく人が多いです。
九州自動車歴史館。右上写真の通り沿いにあります。 写真右手が九州湯布院民芸村 湯布院民芸村から川沿いを金鱗湖方面へ(上の地図では「九州湯布院民芸村」の下の川沿いを右方向へ)
川の右手は亀の井別荘の敷地。とにかく広い敷地です。
亀の井別荘。この別荘の敷地は広く、中には亀の井ガーデンや喫茶天井桟敷、手作りおはぎで有名な鍵屋(写真右)があります。もちろん敷地内へは自由に入れます。
離れの部屋が点在し、秋には写真のように紅葉がとってもきれいです。
別荘と隣接している金鱗湖に続く小川で、ここを渡る橋も風情があります。 亀の井別荘から金鱗湖から流れる小川沿いを駅方向に行くと→ 左写真のところを進むと、雑貨屋の遊季家やなめらかプリン、そば饅頭などが売られているお店があります。
右上の写真のところをさらに進むと九州湯布院民芸村に突き当ります。これは九州各地から古い建物を移築して集めた村です。その入り口にあるのが家老屋敷の門(写真左)です。これをくぐると水車小屋や民芸民具館、狭霧焼窯元、郵便資料館、和紙と藍染の館、奄美の高倉、対馬の石屋根倉、火之番小屋、大庄屋屋敷(資料館)などたくさんの移築・復元された建物があります。そこで木工芸独楽工房、温泉しぼり藍染工房、手すき和紙工房、味工房などで匠の技を見学したり体験することもできます。また、村内には食事処や喫茶店、お土産屋さんもあります。
九州民芸村の中にある美術館の古陶院 九州湯布院民芸村から駅方向をみたところ。写真右手の木が生い茂っているところが民芸村
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