大分県湯布院温泉観光旅行情報

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由布院駅

 湯布院温泉の観光の出発地点は、やはり由布院駅でしょう。由布院駅は大分県出身の世界的に有名な建築家、磯崎新氏の設計で、礼拝堂をイメージした黒のモダンな外観で、ロビーは吹き抜けの12mで天井が高くなっています。また、改札口がないというめずらしい造りで、構内には美術作品が展示してあるアートホールと観光案内所があります。

 特に、アートホールは待合室と美術館が合体したような空間で、テーブルとイスが中央に置かれてまわりの壁に彫刻・絵画・写真などの美術作品が展示してあり、待ち時間を利用して芸術鑑賞できるようになっています。また、これらの展示作品は1ヶ月ごとに展示替えします。これも芸術の町、湯布院温泉ならではかもしれませんね。

 この観光案内所では、辻馬車やイギリス製クラシックカーを改造した9人乗り観光タクシーの「スカーボロ」(詳細は交通手段ページ参照)、レンタサイクルの受け付けや、湯布院温泉の地図やパンフレット、割引券を無料で提供しています。手荷物配送サービスも実施しています。

 また、1番線ホームの端の方にはに男女共用の有料足湯(160円タオル付き)や女性専用の足湯があります。湯布院温泉ならではですね。


由布院駅の外観。モダンな礼拝堂のような感じですね。 由布院駅ロビーとホームの間には改札口がないので素通りできちゃうんですね。 由布院駅アートホール。女性観光客を意識した待合室という感じでした。
駅を出発した辻馬車
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